雨が降りそうになると、関節が痛くなったり、頭痛が起こる。
季節の変わり目にめまいを感じたりする。
このように天気の変化で不調を感じたら、それは「気象病」かもしれません。
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症状の場合には、水毒(すいどく)や水滞(すいたい)を改善する漢方薬を使用して治療を行います。

水毒(すいどく)や水滞(すいたい)を改善する漢方薬とは?
防己黄耆湯(ぼういおうぎとう)
疲れやすく、水太りしやすい体質
膝などの関節痛が、梅雨時期に悪化し、もともとむくみやすいタイプの方に適応します。
身体の代謝を改善しながら、関節痛の症状を改善する漢方薬です。

五苓散(ごれいさん)
梅雨時期になると頭痛やめまいが悪化する方。
お腹はお水が溜まりやすく、ちゃぽちゃぽしている。
もともとむくみは強い方に適応します。
水分の循環を良くすることで、頭痛やめまいを改善する漢方薬です。

他にもあなたの症状に合わせた、気象病に有効な漢方薬がありますよ!
気象病に悩まされている方は、漢方外来をご予約ください。

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