■ 診察科目
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内科・小児科・人間ドック・健康診断・訪問診療
提携医療機関: 日本赤十字社医療センター 東京都立広尾病院 東京都職員共済組合青山病院 JR東京総合病院
●訪問診療・往診・在宅診療
高齢者の医療や在宅診療に力を入れています。介護保険制度の中で「かかりつけ医」として医療のみならず、介護・福祉の領域にも大きく関わり、高齢者が安心して地域で暮らせることに力を注いでいます。また病診連携にも力を入れ、近隣大病院の専門医の先生方とも密な連携を取れる体制にあります。 また訪問看護師さんも、院内に在籍し、医療のみならず介護のお手伝いができるかと思っています。また認知症患者への対応も「認知症サポート医」としていろいろな問題に取り組んでいます。
●産業医 各種健康診断も行っており、それに伴う職場での産業医活動にも力を注いでいます。産業医の必要な職場や従業員が50名以下で産業医が必要でない方でも、従業員の健康問題や職場環境について、いつでも相談を受け付けています。
●心の相談室 ストレスの多い現代社会において、自律神経のバランスは崩れやすくなっています。疲れやすい、眠れない、軽いうつ状態などの相談及び、治療などにも力を入れています。
●無呼吸外来(睡眠時無呼吸症候群) 睡眠時無呼吸症候群(SAS=Sleep Apnea Syndrom)とは、睡眠中に上気道の緊張感が緩んで、狭くなるといびきが発生し、更に緩むと上部気道は完全に閉塞し、そのため何回も呼吸が止まってしまう状態のことを言います。 呼吸が止まることが繰り返されるため、慢性的な睡眠不足により日中の眠気を引き起こします。 居眠り運転による交通事故や労働災害などを引き起こす恐ろしい病気です。
●禁煙外来
喫煙はニコチン依存症という病気です。 診療報酬改定でニコチン依存症患者への禁煙治療に、公的医療保険が適応されるようになりました。 直ちに禁煙することを希望しており、1日の喫煙本数に喫煙年数を乗じて得た数が200以上、かつ「タバコ依存度テスト」で高値が出た方は、健康保険による診療が可能です。保険適応は1年に1回のみの適応になります。
●プロペシア 「プロペシア(一般名:フィナステリド)」は、男性型脱毛症(AGA=Androgenetic Alopecia)の治療薬としては有効性と安全性が認められたはじめての医療用医薬品です。 AGAで悩んでいる方は、市販の「育毛剤」や「育毛トニック」などを使用した経験があると思いますが、飲む発毛剤「プロペシア」の発売に伴い、医療機関での治療が可能となりました。
●ED ED(Erectile Dysfunction)は年齢によるものだと思われがちですが、心理的な要因や神経系の傷害、あるいはい日々の生活スタイル(運動不足・喫煙など)が原因となって起こることが多いのです。糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病の方はさらにこのリスクが高まります。 ED治療薬は処方せん医薬品であるため、医師の処方が必要です。初診時に既往歴、現病歴を問診し、現在の健康状態を把握したうえで、薬の服用が可能かどうかを判断しED治療薬を処方します。まずはお気軽にご相談ください。 |